Alessandro…クラプトン、E・ジョンソン をはじめとする”超”の付くプロ中のプロからも信頼を得るMr.George Alessandroによる小規模ながら、こだわりのハイエンド・ギター・アンプです。

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Price:
.1 uF @ 150V : 6,500円+消費税
.05 uF @ 150V : 6,500円+消費税


※ストラト用キャップの特性について。

George AlessandroのCapは、ビンテージの再現にこだわった製品のため、実際に計測すると表記の数値より高めを示します。これは、実際に50'sのストラトに採用されていたキャップの経年変化を再現した結果であり、多くのヴィンテージ・ストラトも同じ傾向を持っています。
この特性により、トーンと絞り込むと高音域が多くカットされる為、音量もダウンしたように聴こえますが、これもビンテージを再現した結果といえます。

■ ”似たような”偽物でなく限りなく”本物”と同等

多くのギタリストが求めているのはやはり50年代~60年代のあのサウンドです。それこそが私達がレコードやCDで聞けるあの素晴らしいサウンドである事は間違いありません。
現在、数多くのキャパシターが溢れ、どれも音響的に効果はあるもののビンテージのサウンドとはかけ離れて行くものも少なくありません。
“Alessandro”が以前から製作していたキャパシターは、その中でもプロギタリストを中心に高い評価を得ていましたが、もっと究極のキャパシターを作りたいという欲求を常に持っていました。
そこで彼は、まず貴重な50年代のビンテージストラト、テレキャスの数本から取った本物のキャパシターを慎重に分解し、その一つ一つの素材、構造、作り方などを徹底的に分析、幸い50年代当時と同じ素材(ワックス、ペーパー、フォイル等)を入手できるまでに至り、当時の製法のままハンドメイドで作り上げられています。

■ 2006年11月24日のブラックフライデーに275本・限定販売された、あの伝説のモデルに実際使用された究極のキャパシター。

”史上最高の妥協の無いギタープロダクションに結集した超一流ビルダー達”が手がけた史上最大のプロジェクト。
そこで、キャパシターでさえ可能な限りの本物を求め、白羽の矢がたったのは当社と長年付き合いのある”彼”でした。
見た目だけオーセンティックなレトロパーツではなく、50年代当時のマテリアルを入手し限りなく当時の製法のままで仕上げる。
その結果、幸運にもその究極のギターを手に入れられた275人の内の一人は「新品なのに正にあのCDの音がする」と言いました。
エリック・ジョンソン、デイブ・ギルモア、ジョー・ペリーなどもこのキャパシターに付け替えました。
※あまりにも当時の物と似ており、50年代のものと間違われてしまう可能性があるため、あえてカラーやプリントを少しだけ変えています。










George Alessandro


アメリカのミュージックビジネスにおいて、プロミュージシャンのために文字通りハイエンドのミュージックギアだけを作り、E・クラプトン、E・ジョンソン をはじめとする”超”の付くプロ中のプロからも信頼を得るMr.George Alessandroによる小規模ながら、こだわりの高品質アンプ、オーディオツール、ビンテージアンプのリストアなどをしているアメリカのハンドメイドメーカー。